バイナリーオプションの攻略法は自分にあった「これ!」といった一つに絞るのではなく、いろんな情報を総合して経験も含めて「ここぞ」という自信のある所だけで購入する事です。 なのでその情報の一つとしてサポートラインは非常に簡単でかなり有効に活きてくるでしょう。

サポートライン(下値支持線)とは

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チャートで一旦下落したがその後は上昇した・・なんて時に、一番安値で線を引いておきます。 これがサポートラインです。 また下落が始まった時にそのラインよりも下回りにくいという為替の特徴があります。 投資家の心理的に「ここが最安値かな」という目安になるのですね。

最安値に来た時こそがバイナリーオプションの大チャンス、HIGHを買えば勝ちは目前・・?という攻略法です。

あ、ちなみにMT4でのラインの引き方はM1とかM5とか分数を選ぶのと同じラインの左の方に/とかーとかあると思うのですが、そのーを選択するとデフォルトで赤いラインが引けるようになります。 消すときは細いけどクリックして右の方に「選択しましたよ」と□が出たら右クリックで削除です。

バイナリーオプション攻略に役立てるには

では、先ほどのチャートをもう一度見てみましょう。
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コチラはEUR/USDの2014/07/23 10:30頃の15分足で見たチャートです。 何時間も前に引いたサポートラインに再度下落して当たった後、下げ止まっているのが分かりますね。

簡単に言えば、ボリンジャーバンドと同様に「当たったからここが一番下値と考えて、後は上がるしかない。HIGHを買おう」でOKです。

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ただ、サポートラインを適当に引くとこのように思いっきり事故にあうので気を付けましょう。

これは、「30分足でローソク足のヒゲを除く実体部分だけで引いた線が残っていて危うくHIGH買ってLOWになっちゃうところだった」の図です。 過去にさかのぼる時に1分足だと遠いので30分足くらい大きくした時に線を引きがちで、取引の時に1分足に戻して引っかかりがちというワケです。

一番知りたいのは、「ヒゲの先で引くのか?」「実体で引くのか?」等の正しいサポートラインの引き方だと思いますが、これに関しては明確な答えはありません。 「その都度感じろ!」というのが正解だそうです。

私の場合は、ヒゲの先端も実体も2本共引いておけばいいじゃん。という事にしています。 あくまでも目安なので面倒な時は実体だけの時もしばしば。

ただ、少なくとも1分足で見るなら1分足で表示させたときのローソク足のサポートラインである必要がありますね。

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過去に戻って、1分足での最安値ラインを引いてみました。下2本がそれに当たります。

過去にあったヒゲの最安値と、実体の最安値の2本を引っ張ってきた線です。

するとかなり素直にラインに従っていたことが分かりますね。 これを見ていれば最安値のラインで「そろそろ上昇でしょう」と予測し1分の短期取引でHIGH購入でほぼ勝ちは確定していたと思います。

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