バイナリーオプションでRSIを使って取引の判断をする際、
これから紹介する二つの方法を主に使う事ができます。

 

RSIのダイバージェンス

 

ダイバージェンスとは、相場は上昇を続けているにも関わらずRSIは下降し始めている状態を言います。
これはRSIに限らず、オシレーター系と呼ばれるテクニカル全般で起こる現象の一つです。

 

これが発生することによって、相場が上昇トレンドから下降に反転する可能性が高いという予測を立てる事ができます。
もちろん、下降トレンド時は逆で、RSIは上昇し始めている状態になります。

 

ダイバージェンスが発生したら反転する可能性が高いので、
反転の兆しが見られたらその方向でオプションを持つと比較的勝率が高くなるでしょう。

 

ちなみに、RSIの初期設定は12になっているチャートも多いですが、
数値を9に設定することで比較的精度の高いダイバージェンスを確認することができます。

 

下に画像による解説もございます。

 

RSIが30~70の範囲を行き来している

 

RSIは、相場の過熱感を表すテクニカルなので、
30以下で売られすぎ、70以上で買われすぎを表していると言われています。
(もしくは20以下と80以上)

 

つまり、30~70の範囲でしばらくRSIが位置している場合は相場は行ったり来たりを繰り返している状態になります。
いわゆるレンジ相場と言われるものです。

 

その際はボリンジャーバンドと合わせて±2σにタッチしたら逆張りでオプションを持つと
レンジ相場の上限と下限で上手くエントリーできる可能性が高くなり、比較的勝率が高くなるかと思います。