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バイナリーオプションのルールを攻略して勝ちを得る(戦略編)

2015年8月のバイナリーオプションの現状をまず説明します。

 

国内バイナリーオプションもようやく落ち着いてきて、
証券会社、トレーダーも新基準ルールに順応して来ました

 

ここで改めてバイナリーオプション国内自主規制ルールを解説すると。

 

◯以前と比較すると全体的な投資金額が低く抑えられた

 

◯短時間決済が出来なくなった
(15分取引や60秒取引と言ったもの)

 

◯売り切りの設定が出来なくなった

 

 

国内バイヤーで

勝ち易いバイナリー口座はやはり
GMOクリック証券になります。
バイナリーオプション相対取引なので、控除率が低い口座でトレードする事が重要になります。

 

投資に充てる資金が10万円以下しかないなどの場合はGMOクリック証券だけで運用するで問題ないのですが、ある程度の利益を得たいとなると、
やはり、海外バイナリーオプションを併用して運用しなくてはいけません。

 

海外バイナリーオプションと
日本国内バイナリーオプションでは攻略方法は全く違う戦略が必要になります

 

以上の国内バイヤーの現状と海外バイヤーの攻略を併せまして現状のバイナリーオプションでの勝ち方をまとめてみますと以下になります。

◯資金が10万円以下の場合は

GMOクリック証券かハイローオーストラリアで運用する。

◯ある程度の利益を確保したいなら海外バイナリーオプションを利用する。

国内バイナリーオプション比較

海外バイナリーオプションの攻略方法

 

海外バイナリーオプション口座の攻略方法は
日本国内バイナリーオプション口座と性質が異なる為、投資戦略も全く違ったものになります。

 

日本国内のバイナリーオプション口座は、
控除率を調べて、一番控除率の低い口座を利用する形で良いのですが、

 

海外バイナリーオプションは、控除率が表に出ないと言う事と、
ペイアウト率は市場にたいして敏感に変動します。

 

 

例:10月1日にドル円取引のペイアウト率が85%だったのが、途中大きなトレンドが発生して11月1日のドル円取引のペイアウト率が80%に変動した
(予想的中率は5%UPしたが、ペイアウト率が5%下がり相殺される形)

 

要するにトレンドが発生している通貨の組み合わせは予想的中率が高まりますがペイアウト率も下がってしまいます。
バイヤープラットフォームの控除率だけ比較すると海外バイナリーよりGMOクリック証券の方が勝ち易いような感じもするのですが、
実は、海外バイナリーオプションは
日本のバイナリーオプションと違ってとても良い制度が存在します。

 

海外バイナリーオプションは、一定以上の金額を入金すると、
ボーナスと言って投資原資を増やしてくれる仕組みがあります

 

ボーナス額は入金金額、キャンペーンなどで様々ですが、ある程度の入金金額を入れる事が出来るのであれば、入金金額の50%などと言うボーナス額があたりまえになっているのです。

 

海外バイナリーオプションの攻略ポイントはまさにこの部分なのです!

 

海外バイナリーオプションの攻略ポイントは

◯入出金をコントロールして入金ボーナスを利用する事で、

投資期待率を大幅に高くする事が出来る。

 

具体的な方法として、海外バイナリーオプションの口座は3つくらいを併用して開設します

 

 

各社のボーナスキャンペーンを比較して入金可能予算をMAXで入金した場合のボーナス金額を比較します。

 

初心者の人がこの部分を誤解している人が非常に多いので特に注意をしてください。

 

バイナリーオプションは投資です、この部分が一般的なギャンブルと大きく違うところなのです

 

投資初心者の人がよくやってしまいがちな事として、ちょこちょこ小口で口座に資金を入れてしまいます。

 

人間の心理として負けたくないと言う心理が働きますので、まずは5万円入金して、

それがなくなりまた5万円の入金と少額の資金を何度かに分けて入金をしてしまうパターンがとても多いのですが、

 

このやり方は非常に投資効率が悪く最終的に略負けてしまう負け方の典型になります。

 

勝ち方の典型はどうかと言うと・・・・

 

最初から投資資金として捻出出来る資金をまずは、
バイナリーオプション口座に全額入金します。

 

例えで説明すると・・

 

投資に使える資金が50万円あったとします。

 

細かく、バイナリーオプション口座に入金していく場合は、
ボーナスなどがつかない事やついても少額な為

 

バイナリーオプションでの運用可能資金は50万円を運用する事になります。
小口入金を繰り返した場合

 

しかし!初めから投資可能予算を全額入金した場合はと言うと・・

 

50万円の入金額にたいして50%のボーナス金額が付与された場合

 

投資をする以前に資金が25万円増える事になるのです!!!

 

50万円の入金資金にたいして25万円プラスされるので

 

75万円から投資を始める事が可能になります。
初めから投資原資を一括入金した場合

 

ただし!ボーナスを貰う場合は出金条件が同時に付与されます

 

ボーナス金額の20倍から30倍のバイナリーオプション取引をしないと出金は出来ません!
(出金条件はその都度変わります)

 

なので、長期で投資運用をする場合の戦略になります。

 

バイナリーオプションのポジションサイズ適正金額は、

 

最高で資金量の1%から20%と言われていますので、

 

仮に少額ずつ入金した場合の5万円の5%でポジションサイズは2,500円になるわけですが・・

 

ボーナスを入れた75万円のポジションサイズは、5%で37,500円になります。

 

出金条件がボーナス金額の20倍だったとしても、

 

勝率50%で1ヶ月か2ヶ月の運用でクリア出来る形になります。

 

もちろん、海外バイナリーオプションで予測的中率50%の運用ではじりじりと資金は目減りしていく形になりますが、
戦略さえしっかりとしていれば、これで勝つことが出来るのです。

 

この部分こそが、バイナリーオプションの勝ち方と言えるのです!

 

初めに設定した利益獲得目標を投資金額の20%と設定したとすると、50万円の20%なので出金条件をクリアした時点の

 

口座残高が60万円になったら利確で良いと言う事なのです!

 

ここは勘違いしやすい部分なので気をつけてください

 

75万円あった残高が60万円になっているので、一見損をしているような感覚になりますが、

 

あなたの資金は元々50万円なのです!

 

バイナリーオプション口座の残高が60万円になっていれば、利益率20%で10万円利益が出ています。

 

予め、自分で利益目標を20%で設定していますので、この場合は出金条件をクリアした時点でバイナリーオプション口座の残高が60万円以上あれば

 

一旦、利確となります!

 

一度利確して普通預金口座に戻し、再度、バイナリーオプションバイヤー各社のキャンペーンを比較して
その時に自分の資金量60万円にたいして優利な条件のバイナリーオプション投資口座に全額入金をする形になります。

 

ボーナス金額が50%だと仮に例えますと、
60万円プラス30万円で90万円の運用資金でのスタートになりました。

 

60万円の投資金額がベースになりますので、利確する金額は72万円です。

 

同じ手法で、投資を繰り返す事で、次回の投資可能金額は108万円からのスタートになりますので
単純にバイナリーオプション口座の残高だけで見ると、初めの投資運用可能金額の倍以上に資金が増えたとも言えるのです

 

小口に分けて入金する形と、大口で計画的、戦略的に入金するのでは同じ投資金額であっても何回かの取引でさえこれだけ、インパクトが変わるのです!

 

結果的に海外バイナリーが如何に利益を出しやすいのか?がお分かり頂けたかと思います。