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米ドル(USD)の特徴・・USD/JPYに注目!

米ドルの特徴です。

世界の基軸通貨ですから、投資・需給ともに一番取引がされている通貨で、市場参加者が一番注目する通貨になります。よって、米国の政治・経済情報にはどの通貨にも影響しやすいです。(USD関連の発表でEUR/JPYも動いたりする) 米ドルを取引する場合は、経済指標、金融政策、要人発言に注意しなければいけません。

また、最近は米国10年債利回りの動きに連動しているので、利回りにも注目です。

また、有事のドル買いという言葉があり、戦争・紛争・テロが起きたとき、基軸通貨であるドルが安全とみなされ、以前はドルが買われていました。(9.11テロ以降はその傾向が少し薄れた感がありますが)このような情報が出たときは、ドルが買われているかどうか、すぐに注目すべき通貨であることは間違いないです。

ドルで取引する場合は、まずドルインデックスを見ましょう

ドルで取引する場合のお勧めは、まず、ドルインデックスを見て、ドルが昨日から今日、取引数時間前から現在、そして今、ドルがどちらの方向に行こうとしているのか見て、ドルが強いのか弱いのかを判断し、そして、取引に良さそうな相対通貨を決定し、チャートで確認をすることです。確認をして、もしドル主導の相場が確認できれば、ドルでの取引勝率はぐっと上がるでしょう。

→ドルインデックスとは?
例えばドル/円のチャートが上昇している。 これはドルの価値が上がっている場合もあれば、単純に円の価値が下がっているだけという事も考えられますよね。 純粋にドルは今価値が上がっているのか?どうか?というのがドルインデックスです。 じゃあどこを見ればいいの?というと、MT4に導入するという手もありますがコチラを見るのが手っ取り早いです。

また、取引をしようとしている時間帯に、指標発表や要人発言がないかチェックが必要です。例え、指標発表が欧州のものでも、要人がECBの人でも基軸通貨ですから、反応する可能性は高いです。

月末、月初に米国で大きなイベントがありますので、値幅がでる可能性があります。一方、月初金曜日の雇用統計が終わると、徐々に値幅は小さくなってくるのが通例です。

ドル/円の特徴10連発

通貨ペアには特徴があり、この特徴を頭に入れる事でバイナリーオプション攻略に役立てることが出来ます。 例えばEUR/USDは昼間の動きがゆるやかだからバイナリーオプションで予測がしやすいよ!などです)

※毎日ドル円のチャートはチェックしましょう。これはどの通貨を取引するにも基本となります!

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現在は、1日に20銭~30銭、動いた日で50銭と本当に動かない通貨となっています。日中はEUR/USDと同じくボリンジャーバンドにも素直なチャートとなっているので反転狙いの逆張りや、目押し攻略のチャンスも多々あります。 (ただし、以前は1円~1円50銭毎日動いていたりもしたので、今の相場に慣れてしまうと以前のように毎日1円動く相場が戻ってきた時に対応ができなくなってしまうのでその辺も念頭に入れておきましょう)

・東京時間は、イベントを控えていなければ株価にらみの相場になる可能性が高いので日経先物のチャートを見て、ドル円と同じ形を示していれば株価を見ながら判断するという手もあります。

・9:55の仲値(基準レートの事ですが分からなくてもOK)に向けて活発に動く日があります。10:00ごろになると静かになったり、反対に動いたりもします。

・上海市場が動き始めると、豪ドル/円や豪ドル/ドルに連動して、ドル/円が動く場合があります。

・前場が終わり11:30~12:30は奇妙な動きをすることが多いので要注意です。ここ最近は逆に「しーーん」としている事もありますね。

・後場終わり14:30~15:00に株価が一方方向に動くときがあり、それにドル円をはじめクロス円も連動することがあります。ただし、15:00になると、急に反対方向に相場が動き始めることも多いです。

・15:00以降は、欧州の株価や欧州ネタに反応しますので、イベントのチェックが必要です。

・21:00~21:15に15:00と同じように急に相場の雰囲気が変わることがありますので注意してください。

・21:30(22:30)、と23:00(24:00)は米国の指標発表がありますので、その前後は値の変動が大き
くなります。*( )はサマータイム
・ニューヨーク時間と重なる22:30ぐらいから25:30ぐらいまでは活発な取引がされますので、気をつ
けましょう。特にロンドンフィキシング25時(サマータイム午前0時)は、欧州通貨に引きずられて大きく動く時がありますので、注意しましょう。

・25:00以降は突発的な事象や講演、FOMCがない限り相場が落ち着くことが多いです。

ドル/円のこのような流れを頭に入れてバイナリーオプションにチャレンジしてみましょう♪