ボリバンは使い方がシンプルで使いやすいテクニカルですね。

多くの方が使ってるかと思います。

バイナリーオプションで使ってる方もいれば
デイトレやスイングで使ってる方もいます。

とにかく、愛用されてる方が多いのです。

その理由の一つとして
エントリーの箇所を模索するテクニカルとして使われてる他に
チャート分析もできるという点があります。

ボリバンの特徴を利用すると、

・天井になったかな?
・底になったかな?

がなんとなく見えてきます。

これを私は、3・2・1の法則と呼んでます。

それがこれ

boriban

 

考え方としては、

3σにタッチ

2σ内に入る

2σにタッチ

1σ内に入る

こうなった場合、短期的ではあるものの
天井や底になった可能性が高い
と私は判断しています。

なので、
3σにタッチしたら、次は、2σまでをターゲットにし
その後、1σに入ったら様子見するか
薄利のスキャルをするか?
という風に決めてます。

ちなみに、これが発生したのちに
ボリバンがスクイーズしたら
一度、この法則は一度解除します。

で、この特徴を見つけた時、かなり興奮しました。

「これはすごいことを発見してしまった」

と思ったのですが、
ボリンジャーバンドを開発した
ジョン・ボリンジャー著のボリンジャーバンド入門に
きちんと書かれてました。。。