米国の雇用指標の下振れをきっかけに米ドル買いが見送られている傾向になっていますが、117円を割ることは当面ないと予想されており国内総生産(GDP)や個人消費、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表が4月の下旬に予定されているため注目したところです。

米ドル

結果しだいでは米ドル買い先行になるきっかけとなるかもしれませんのでドル/円(USD/JPY)で取引されるなら経済指標を参考に慎重に取引されることをお勧めします。

2015年6月に実施を予想される米国金利の利上げに繋がるきっかけにもなるかもしれませんので、取引するなら指標発表後に狙いを絞ってみるのも面白いかもしれません。

他にも豪ドル(AUD)にも注目すべきだと考えており、その理由としては今週に発表が予定されている消費者物価指数(CPI)の結果によっては豪準備銀行(RBA)による2015年5月の追加利下げに期待ができるからです。

豪ドル

しばらく据え置きを維持していた豪州が利上げを決定すると豪ドル買いへと推移することは予想できますので、取引する時は豪ドル/円(AUD/JPY)で取引されることをお勧めしています。

米ドルと豪ドルの今後の動きに注目することによってバイナリーオプションで稼ぎに繋げることができると考えていますので、ぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか。

ユーロに関しては相変わらず量的緩和策やギリシャ支援の問題によるユーロ安の傾向は変わらないので、何かしらの動向があるまで安定した状態になると考えています。

バイナリーオプションでは1分後の予想をするだけですので、指標発表後の価格変動はチャンスですので、ぜひ参考にしていただいて沢山稼いでいただいてほしいと願っております。